冬至も過ぎ、ますます寒さが厳しくなっていきます。
大空では毎年救急救命と感染症対策の内部研修を行っています。先日甲賀広域行政組合消防本部に普通救命の講習に行った者が他の職員に講習内容を教えました。心肺蘇生法の流れを学び、AEDの使い方を学習しました。
また実習用の人形で一人ずつ胸骨圧迫の練習もしました。一人ではすぐに疲れて胸骨圧迫が止まってしまうので、周りの人たちがチームになって救急車が到着するまで、胸骨圧迫をし続けることが大切なのだそうです。
感染症対策研修では、ノロウィルスの対策を看護職員より学びました。先に手の洗い残しがわかる実験用の専用ローションを掌につけたあと、ノロウィルス感染だった場合に備えて実際に嘔吐があった場合の行動に関する講習を聞いたり動画を見たりしました。その後手洗いチェッカーで顔を照らすと、マスクや髪が青く光っていました。気づかない間に顔を触っているのかがわかり驚きました。感染した手で自分の顔を触って、自ら感染するかもしれないということです😰。感染症の講習を受けながらも油断している自分に驚いた研修となりました。
救急も感染症も起きないのが一番ですが、その場に遭ったら落ち着いて行動が出来るようにしたいと思いました。
